プロダクトの提供だけでは、現場は変わりません。ベテランの暗黙知と社内データを活かし、AIの導入設計から現場定着までを、不動産業を知る専門コンサルタントが伴走します。
ご相談の入り口は、たいてい流行りの技術ではなく、目の前で滞っている業務です。よくいただく5つを挙げます。
ウルスタ株式会社は、不動産業務クラウド「ウルスタくん」と業者間物件流通「ウルスタ BB」を開発・提供しています。代表の馬場は宅地建物取引士で、賃貸管理の実務家です。以下はコンサルティングの題材ではなく、自社のプロダクトで実際に動かしている処理です。
※ 他社さまの事例は、ご了解をいただいたものから順に掲載します。現時点で掲載できる他社事例はありません。
最短3か月を1区切りとしています。「調べて終わり」の報告書は作りません。3か月目には、現場が実際に使っている状態を目指します。
契約期間が終わったあと、社内に残るものです。担当が変わっても引き継げる形にしてお渡しします。
先に書いておきます。合わないまま始めるほうが、双方にとって損だからです。
いいえ。他社のシステムをお使いの会社さま、まだ紙と表計算が中心の会社さまからのご相談も承ります。既にお使いのツールで足りる場合は、そのまま活かす設計にします。自社製品への乗り換えを前提にした提案はしません。
規模が小さいほど、1人あたりの作業時間が経営に直結します。むしろ着手する業務を絞りやすく、効果も確認しやすいです。ただし週に数時間、一緒に動ける方が社内に1人必要です。
何を入力してよいか/いけないかの線引きを最初に決めます。個人が特定される情報を外部サービスへ渡さずに済む業務設計を優先し、必要な場合はデータの扱いに関する条件を確認したうえで進めます。ここを曖昧にしたままの導入はお勧めしません。
定例はオンラインで行いますので、地域を問わずご相談いただけます。現場を見せていただいたほうが早い場合は、訪問についても別途ご相談ください。
自動更新はありません。3か月ごとに、続けるかどうかを一緒に判断します。着手した業務が回っていれば、そこで終了していただいて構いません。