読む時間を削って、
解く回数を増やす。
すきま時間にスマホで1問。押した瞬間に、正誤と馬場の解説と覚え方のコツが出ます。読ませる教材はつくりませんでした。アウトプットに全部寄せた会員サイトです。
1回払い・自動更新なし。会員登録は要りません(お支払いのあと、パスワード設定のご案内をメールでお送りします)。デジタル教材のため、購入後の返金はいたしかねます。受講規約・特定商取引法に基づく表記 何ができるかを見る →
「私が受かった回の合格率は 13.1% でした。やったのは、問題を解くことだけです。」
— 馬場 生悦(宅地建物取引士 登録番号(東京)第273037号)
一問一答 全570問(すべてに馬場の解説と覚え方のコツ)/ 予想模試3回・各50問・制限時間120分・合格ライン36点 / 1分ノート 全60テーマ。会員サイトのアクセス権が1年間つきます。
読ませる教材を、つくらなかった。
2020年12月27日。コロナで、その年の宅建試験は10月と12月に分けて実施されました。12月に行われたのは、このときが初めてです。
私が受けたのは、その回です。勉強期間はおよそ2ヶ月。テキストを読み込む時間を捨てて、問題を解いて、間違えたところだけを潰し続けた。それだけでした。
宅建に必要なのは、
知っている量ではなく、解いた回数です。
だからこの講座は、読む教材を1分ノート60テーマまで削り、残りを全部アウトプットに置いています。
この 13.1% は、1990年(平成2年)の 12.9% に次いで、宅建試験としては史上2番目に低い数字です。
※ 公表されている年度別の実施結果にもとづく数値です(2026年9月時点で当社が複数の公開資料で確認)。
電車のひと駅で、3問。
机に向かえる日ばかりではありません。スマホを開いて数十秒で1問終わる形になっていないと、量はこなせない。そこだけを徹底して作ってあります。
1問=1画面
スマホでは1問ずつ表示します。探す・スクロールする・ページを切り替える、がありません。○か×を押すだけです。
押した瞬間に答え合わせ
まとめて後で丸つけ、をしません。押した瞬間に正誤・解説・覚え方のコツ。1問にかけた時間と、本試験ペース(1問2分24秒)との差も出ます。
続きは、どの端末でも
解いた記録はアカウントに残ります。昼はスマホ、夜はパソコン。同じ続きから、同じ弱点分析のまま再開できます。
先に、中身を確かめてください。
合うかどうかは、読むより解けば分かります。一問一答30問と1分ノート全60テーマは、会員登録もクレジットカードも要りません。
ホーム画面に置けば、アイコンから開けます。
ストアからのインストールは要りません。このページをそのまま端末に置けます。地下鉄やトンネルなど、電波が届かない場所でも一問一答を続けられます。
1タップで開く
ブラウザを開いてタブを探す手間が消えます。すきま時間は1分もないので、ここが効きます。
圏外でも解ける
解答は端末に取っておいて、電波が戻ったら自動で送り、まとめて採点します。
全画面で使える
アドレスバーやタブが消えて、設問と選択肢だけになります。1問に集中できます。
ストアからのインストールではありません。App Store・Google Play には出していないので、ストアで探しても見つかりません。このページから直接、ホーム画面に置く形です。
馬場 生悦
宅地建物取引士(登録番号(東京)第273037号)/ ウルスタ株式会社
不動産の現場に立ちながら、賃貸管理会社向けのクラウド「ウルスタくん」を運営しています。宅建士として日々使う条文と、試験で問われる条文は、同じものです。だから解説には、実務で「実際にどう効くか」を書いています。
もとの500問は、すべて自分で目を通しています。元の設問は○が441問・×が59問と偏っていて、「○を選び続けるだけで88%正解できる」状態でした。これでは演習になりません。185問を×に作り直し、○256問・×244問に揃えてあります。そのうえで、本試験でいちばん配点の重い宅建業法が手薄だったため、2026年9月に70問を追加して全570問にしました(追加分は順に確認しています)。
本教材は 2026年4月1日 現在で施行されている法令にもとづいています(宅建試験は、その年の4月1日現在で施行されている法令から出題されます)。それ以降の改正で条文・数値が変わることがあるため、受験年度の最新の公式情報もあわせてご確認ください。
こんな人のための講座です。
合わない人には、はっきり合わないと書いておきます。
◎ 向いています
- まとまった時間が取れず、通勤や休憩の10分を積み上げたい
- テキストを最初から読む勉強が、続かなかった
- 何をやるかを決めるところで消耗している
- 一度独学で受けて、あと数点で落ちた
△ 向いていません
- 体系立てた講義動画で、順番に学びたい
- 紙のテキストに書き込みながら進めたい(PDF・冊子の配布はありません)
- 質問に対面やリアルタイムで答えてほしい(メールでの回答のみです)
料金
必要なものは、すべて含まれています。
1年間はすべての機能を使い放題。自動更新はなく、期限後の継続は任意です。デジタルサービスのため、原則として購入後の返金はいたしかねます。
まずは無料で診断
- 一問一答を30問、登録なしで無料体験
- 1分ノート全60テーマも登録なしで読めます
- 無料登録すると、学習履歴の保存も試せます
※ 会員登録は要りません。お支払いのあと、パスワード設定のご案内をメールでお送りします
※ デジタル教材のため、購入後の返金はいたしかねます(受講規約・特定商取引法に基づく表記)
決済後、メールが届かない場合
ご登録メールに案内が届かないときは、迷惑メールフォルダをご確認のうえ、下記からメールでご連絡ください。通常1営業日以内にご案内します。
よくあるご質問
お申し込み前によく寄せられるご質問にお答えします。
初心者でも大丈夫ですか?
はい。まず無料の30問で現在地を確認し、逆算ロードマップで“今日やること”を示します。予備知識がなくても、順番どおり進めれば積み上がる設計です。
申し込みに会員登録は必要ですか?
いりません。「コースに申し込む」からそのままお支払いに進めます。お支払いが済むと、決済に使ったメールアドレス宛にパスワード設定のご案内をお送りしますので、そこから受講を始めてください。すでに無料の会員登録をされている方は、同じメールアドレスでお支払いいただければ、これまでの学習履歴がそのまま引き継がれます。
支払い後に自動で更新されますか?
いいえ。自動更新はありません。1年間のアクセス期限が切れた後の継続は任意です。
なぜ ¥39,800 なんですか?
通信講座は低価格帯で約¥15,000〜、高価格帯で約¥60,000〜¥70,000、通学のある大手予備校は約¥80,000〜¥200,000台が一般的な価格帯です(2026年8月時点で公表されている代表的な講座の税込価格を当社で確認したもの。各社のコース構成により幅があります)。本コースは、宅地建物取引士監修の一問一答570問・予想模試3回(各50問・全問解説)・1分ノート60テーマ・逆算プランナー・弱点コーチングを、1年間使い放題でご提供します。「読む→解く→直す」が1か所で完結し、月額や追加課金はありません。
追加の課金はありますか?
月額・自動課金はありません。1回のお支払いで、会員サイトのアクセス権(購入日から1年間)が付きます。
1年が過ぎたらどうなりますか?
購入日から1年間が経過すると、一問一答570問と予想模試のご利用は停止します。継続をご希望の場合は、再度のお申し込みで1年延長できます。なお、一問一答30問・1分ノート全60テーマ・学習履歴・学習ナビ(無料の30問が対象)は、期限後も無料会員として引き続きご利用いただけます。
スマートフォンだけで学習できますか?
できます。一問一答・予想模試・学習ナビ・1分ノートはすべてスマホに最適化しています。一問一答と予想模試の学習履歴は、パソコンとスマホで共通です(1分ノートの「読んだ」チェックだけは、その端末のブラウザに保存されます)。
誰が監修していますか?
宅地建物取引士の馬場生悦(登録番号(東京)第273037号)が監修しています。要点・数値の正確性をチェックしていますが、条文・数値は法改正で変わるため、受験年度の最新の公式情報(不動産適正取引推進機構など)もあわせてご確認ください。
返金はできますか?
デジタルサービスのため、原則として購入後の返金はいたしかねます。一問一答30問と1分ノート全60テーマは登録なしで無料でお試しいただけますので、まずはそちらで内容をご確認ください。
決済後にメール・ログイン案内が届きません。
迷惑メールフォルダをご確認のうえ、support@ulsta.jp までメールでご連絡ください。通常1営業日以内にご案内します。
領収書は発行されますか?
はい。特定商取引法に基づく表記・請求・領収書はすべて販売事業者「ウルスタ株式会社」名義で発行します。





