
プロフィール
2019年に1棟目となる木更津の築古アパートを日本政策金融公庫の融資で取得し、不動産投資を開始。2020年に宅地建物取引士を取得、2021年に宅地建物取引業免許を取得して独立し、仲介・管理の会社を創業した。投資用物件の売買仲介から管理受託につなげるモデルで管理戸数を伸ばし、2023年、この事業を不動産テック企業へM&Aで売却している。
売却後は自身の保有を拡大し、現在は一棟16棟・戸建6戸の計210戸を所有。福島県(会津若松市・郡山市)を中心としたドミナントで、うち約100戸を管理会社を通さず自主管理している。入居者からの連絡を自分で受け、現地の業者へ直接手配する体制のため、管理の現場で何が起きるかを日々自分の手で扱っている。
2026年にウルスタ株式会社を設立(東京都知事免許(1)第113653号)。宅地建物取引業者として売買の媒介を受けながら、中小不動産会社向けの業務クラウド「ウルスタくん」を開発している。ウルスタくんは、もともと自社の管理業務を回すために作ったものである。作る側と使う側を同じ人間が兼ねていることが、このサービスと、ここで公開している記事の前提になっている。
専門領域
遠隔での自主管理
約100戸を管理会社を通さず自主管理。入居者対応から業者手配まで、日々の運用そのもの
築古物件の取得と再生
取得価格の安い築30〜40年が中心。瑕疵が自力で解決できるかと実質利回りの2点で判断する
融資とレバレッジ
1棟目は日本政策金融公庫。現金取得に走って次の融資まで時間を失った失敗も含めて扱う
仲介・管理事業の立ち上げとM&A
売買仲介から管理受託につなげるモデルを構築し、2023年に事業売却まで経験
契約書類・重要事項説明
宅地建物取引業者として売買の媒介を受任。契約書・重説の実務を自分で回している
賃貸管理の業務設計
自社の管理業務を回すために作った仕組みを、そのまま業務クラウドとして提供している
キャリアタイムライン
主な担当記事 (新規・人気)
執筆ポリシー
1. 自分で扱ったことだけを書く — 記事の土台は、自社210戸の保有と約100戸の自主管理、そして宅地建物取引業者として受けている媒介の実務。手を動かしていない領域については、そう書く。
2. 法令の正確性 — 宅建業法・借地借家法・民法・電子帳簿保存法など、関連法令への記述は最新版で確認。改正後の対応も即時反映。
3. 中小不動産会社の現場目線 — 大手企業の理論ではなく、人手も予算も限られる中小不動産会社が「明日から実行できる」ノウハウを優先。
4. 失敗も同じ粒度で書く — 融資が付かず現金で買い、次の融資までの時間を失った件のように、自分の判断が外れたケースも成功と同じ精度で書く。
連絡先・SNS
note (個人ブログ): @shoetsu_baba — 業界トピックや日々の現場メモを配信
X: @Shoetsu_Baba/Threads: @shoetsu.baba
プレスリリース: PR TIMES 企業ページ
お問い合わせ・取材依頼: お問い合わせフォーム/shoetsu.baba@ulsta.jp
所在地: 〒157-0074 東京都世田谷区大蔵5丁目5番4号 ウルスタ株式会社
免許番号: 東京都知事免許 (1) 第113653号/公益社団法人 東京都宅地建物取引業協会 会員
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